2015年04月19日

Twineの軒に関して

ご無沙汰です。

久しぶりにブログ管理を見れば、ゲームブックツールの「Twine」のページにかなりアクセスが集中していたりします。
何故かなと思ったら下記URLのページにて紹介されていたことからそれで「Twine」を知り、検索してこられたのかなと思います。

ブレストにも使えるゲームブック制作支援ソフトウェア「Twine」
http://cyblog.jp/modules/weblogs/18223


以前に当方ブログの「Twine」のページにも記載したのは、「Twine」は以前のバージョンのソフトウェアも最新のバージョンのクラウドサービスも出力されると日本語は文字化けする、といった記事でした。

編集やデバッグでは日本語は難なく表示されるのですよね。
ですがメニューの「Publish to file」で出力すると以前と同じく日本語が文字化けいたします。

そこで先ほどもクラウドのほうを試してみました。


どうもブラウザのテキストエンコーディングの設定次第で文字化けはなくなります。

基本的な事なのですが、当時は端折ってしまったようで文字化けしたファイルを見ただけで文字化けだ使えねーよ。と判断してしまったようです。

「Publish to file」で出力したときにページソースがそのままブラウザに表示されますが、そのページのテキストエンコーディングをUnicodeに直してからコピペされるか保存すれば日本語で表示されます。
少々面倒ですが、海外向けのサービスであって日本人向けに作られたサービスではないのでこういった障害は付きものです。

「Twine」の使い方は「AXMA Story Maker」と同じです。インターフェイスは違うもののリンクの貼り方などの要領は同じですので「AXMA Story Maker」を参考にされてみてください。
ちなみに「AXMA Story Maker」も最新バージョンはクラウドサービス化されています。




ところで自分がKindleで販売した「未来をかえる宝物」が知らない間に無料になっていました。KDPセレクトにすれば期間限定で無料にできると伺っていましたが、商品説明文にこのブログにて無料配布している旨を記載していたので運営側が気を利かせてくれたのかもしれません。おかげさまで永続無料になっています。

 そのおかげでものすごい数のダウンロード量になっていました。
ここまで読まれるのならもっと力を入れて作っておけば良かったかなとちょっと後悔。

一応、短編作品を今企画中ですが(忙しくてまだ本文制作まで至っていません)、それも永続無料でKindleで配布するという手もあるかもしれませんね。
基本的に本業である程度の収入はありますので、Kindleの売り上げの金銭には興味もないですし、金銭をからませずにコンテンツを提供できればというスタンスで取り組むことにします。
posted by 文芸遊戯研究会 at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

自作ゲームブック作り

昼間は暖かいものの朝晩はまだ肌寒いものです。
暖かいのはいいのですが、今度は花粉症の季節となって早くも辛いです。

電子書籍のゲームブック出版ですが、一応KDP以外のサービスも利用して出版方法を記事にでもしようかと考えていましたが、KDP同様に簡単にできるためあえて記事にすることもないかなと考えましてとりやめになりました。


ところで今日、物置の整理をしていたら昔作った自作ゲームブックが出てきました。

002.jpg

大学時代に書いたゲームブックです。当時はしつこい宗教の勧誘に悩まされ宗教の勧誘から逃げつつ洗脳された信者の目を覚まさせるというストーリーのゲームブックです。仲間内では評価が高かったのですけどね。いかんせん題材が題材だけに公開というわけにはいきません。

勉強しないでこんなことをしていた時期もありました。


あと、こんなゲームブックも出てきました。

001.JPG

「シティ・サバイバル」さいとう・たかを
おなじみゴルゴ13の作者の書いた漫画タイプのゲームブックです。地震に対しての備えや災害時の対処をゲームブック形式で進めます。掃除を忘れて楽しんでしまいました。


 以前に紹介したGameBook.xyzですが、運営の代々木さんもホリ大丸1︎モンに相談したりと色々と活動されているようですね。

 実を言うと自分は彼が逮捕された時に六本木ヒルズにあるあの会社の本社の中にいました。そこの社員ではなく仕事上のクライアントでしてその日は打ち合わせで行っただけなんですけどね。中の廊下は人でごった返していてもうアメ横のような状態でした。担当の女性の方も「もうこんな状態ですので打ち合わせどころじゃないんですよう。」と半ばあきれ顔でした。逮捕された時は自分がそこを出て行った後なので実際には見ていません。

 あれから年月を経てましたが、彼はだいぶ落ち着いたような感じです。というよりも吹っ切れた感がありますね。
自分も脱サラして東京を離れて家業の経営を引き継いでから、ちょっと変わってきたねと言われるようになりました。

彼のアドバイスの詳細は分かりませんが、良い方向へと発展していくよう応援しています。

今後ですが、自作ゲームブックの製作に重点を置こうかなと考えてます。あまり記事の更新はないかもしれませんがいい情報が入れば記事にしておこうかと考えてます。

今のところ二つを並行して制作しています。題名はまだ決めておりませんのでコードネームで[SH1]と[TH]で読んでます。どちらも長編となるため製作に時間がかかると思います。

 一応ゲームブック投稿サイトように一つ作っておこうかなということで短編ゲームブックの制作を企画しました。コードネームは[LL]、コンセプトは「ゲームブックとしては初の試み」
「未来をかえる宝物」ではメタフィクションを幾重にも折り重ねるという手法を取ったのですが、今回企画しているのはとあるトラップを仕掛けて読者にいかにインパクトを与えられるかの挑戦となります。詳しい話は内緒です。

ただゲームブックでは他に類を見ない手段なので受け入れられるかは未知数です。
こちらのブログでも公開を考えてます。反響次第で加筆修正してKindle無料配布もいけるかも。
posted by 文芸遊戯研究会 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。