2013年12月29日

自作ゲームブック作成のテンプレートを用意しました


もうすぐ2013年も終わりですね。
12月の師走の時期は大変で中々ゲームブックに関する行動が出来ませんでした。

仕事が忙しいのにプラスして顧客取引で重大にミスが発覚して頭を下げまくったり、一週間前には早朝に親父が倒れて救急車で運ばれたりと慌ただしいイベントが盛りだくさんでした。(親父は無事で自宅で安静にしてます)

それでも新車購入したりといいこともあったんですけどね。

仕事のほんのわずかな暇な時間を見計らってHTML5とJavaとCSSの勉強をしていました。仕事にもITを応用出来ないかなと言うのがきっかけですね。
もちろんゲームブック作りにも使いたいと考えてます。monaca辺りを使ってハイブリットアプリとして提供できれば幸いなのでしょうが、結構難しいものです。
これからの時代、そういったハイブリッドアプリが台頭してくると睨んでいます。仕事にも趣味にもこれらのスキルを身につけておこうかなと考えてたりしてます。



ところでこちらのブログも国内や海外から色々な方が来られているようでありがたい限りです。

Divine GameBook Creatorで自作ゲームブックを一つ作っていますが、結構プレイされている人が多かったのには驚きました。

実を言うとこの自作作品はプロットを設定せずにぶっつけ本番で作った作品ですので、自分自身あまり出来映えのいい作品だとは思ってませんでした。ただこの作品に使われているプログラムのファイルを三つのエンディングを見た人にだけ公開するというおまけを付けていたので、それを目指してプレイされていたのかなと思います。

アクセスもDivine GameBook Creatorの記事が圧倒的に多いようです。

今回、こちらのゲームブックのプラグラムを埋め込んだテンプレートを新たに作りました。

Divine GameBook Creatorを用いて1から複雑な計算を要するプログラムを作るのは面倒だという方に、自作ゲームブックで使われたシステムをそのままに本文のコンテンツのみ入れるだけで作れるテンプレートを用意しました。

もちろんDivine GameBook Creatorのソフトウェアを購入してないといけませんが、プログラムを知らずともある程度は作れると思います。

ステータスやバトルシステムはファイティングファンタジーのシステムです。
システムやゲームの流れとしてはここの自作ゲームブック「禁断の魔術書」と同じ流れです。
今回のテンプレートには判定などで自動的にパラグラフを移動するテンプレートの他に、ダイスロールだけしてその値でどちらに進むかは読者に選ばせるシステムのテンプレートも入れておきました。戦闘なども省略して進める選択肢を入れてあります。


こちらの専用ファイルをダウンロードして解凍後、Divine GameBook Creatorで開いてみて下さい。
パラグラフは100まで用意してあります。もちろん追加も可能です。

1〜8までのパラグラフにテンプレート文を入れています。
ショップでアイテムを購入するプログラムや技術判定や運試し、そして戦闘などのプログラムをあらかじめ入れてあります。
モンスターやアイテムなどのデータも少々入れてありますので、本文を書き込むだけでダイスロールやステータス計算機能を盛り込んだゲームブックを作って公開できるようにしてあります。もちろんモンスターやアイテムなどのデータも追加変更できます。

詳しい説明は今後の記事で書きます。

posted by 文芸遊戯研究会 at 18:40| ゲームブック創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする