2016年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


本業は毎年恒例の電話番だけですが、今回はすべての顧客が正月休みをとったため、フリーです。
とはいえ、年末に3か所も忘年会に付き合わされたため、ここにきて胃が痛み出してきました。よって今日は酒が入ってなかったりします。
明日は恒例の地元仲間内だけのツーで楽しみです。

このブログですが、ある程度の情報は出切った感があったりします。
今年ですが、新たな記事を生成するというよりも既存の記事を作り直したり追記したりする方向で考えてます。

今年の目標ですが、このコンテンツに関しては特段、これを行うというのも設定していません。
あくまで趣味の中の一つですので「やりたいことをやりたいだけやりたいようにやる」をコンセプトに進もうかなと考えてます。


お問い合わせフォームを廃止した代わりにtwitterを設置いたしました。

大したコンテンツは用意できませんがよかったらどうぞ

posted by 文芸遊戯研究会 at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

名称変更いたしました。

10月1日ということで、装いも新たにワタクシのハンドルを新しく変更してみました。

遊戯書籍研究会から
文芸遊戯研究会に変わります。

ブログタイトルも「ゲームブック作成 by 文芸遊戯研究会」に変更いたしました。

愛好家という呼び方も終了して研究会一本化します。


特に深い意味はないのですが、遊戯書籍という響きよりも文芸遊戯の方が少し利口そうかなという浅はかな考えと、今後ゲームブック以外の文芸を利用したゲームなどのコンテンツなども記事にしてみようかなという思いもありまして、キリのいい季節の変わり目に決断した限りです。

自分自身は相変わらず忙しいです。今年に入ってから黒いネクタイをしたのは早くも4回目になりました。
とにかくそれだけ不幸が多かった年でもありました。
 兎にも角にも来年こそ白いネクタイをするような行事に恵まれたいものです。

 とりあえず今日のところはこれだけです。涼しくなりましたので風邪はひかぬようご注意を。

posted by 文芸遊戯研究会 at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

【Re:Love Letter】暗号文 解読のヒント


追記: この作品は公開を終了しています。短い間でしたがありがとうございました。


続いて、

「【Re:Love Letter】」の暗号文なのですが、GameBook.xyzさんのところで質問のコメントをいただいた他、
このブログにもそれらしいキーワードで来られる方が多々いるようですので、ここに段階的に分かりやすいヒントを書いておくことにいたします。

 古典的でポピュラーな形式の暗号というふうに記載しましたが、本当にその通りです。
ですので難しく考えすぎると逆にわからなくなってしまうかもしれません。
暗号関連の謎解きに関して私自身のスタンスは誰でも解かれることを前提にしてますので、軽い気持ちで考えてください。

GameBook.xyzさんのコメントや電子書籍版にも記載したヒントも交えて段階的に下記に記載します。

下へ行くほど答えに近いヒントになり、文字色も薄くなります。最後の最後のヒントは反転させてください。

 1. はじめの前置きを読みましょう。パラグラフはゼロから始まる旨と、ゼロという数字には何も含まれていない事が書かれています。ということは他のパラグラフの数値には何か含まれているということになります。あと進行に必要なものとしてあげられているものがありますね。読んでみましょう。

 2.エンディングAにてちょっとしたヒントが書かれています。そのエンディングへたどり着くまでに何処へ寄ってきたのかということを問うてます。はじめの前置きに書かれていたことと照らし合わせてみてください。エピローグにも「このエンドに辿り着いたなら揃っている」とあります。

 3.そんなエンディングAにたどりつくまでの正解ルートは一本道です。複数のルートから正解にたどり着くことは不可能です。

 4.このゲームブックは最初26パラグラフの予定で作りました。最終的には30で落ち着いたのです。…ので27から29のパラグラフは何も意味しません。

 5.画像とか文章は実はあまり関係ありません。選択肢の文章も同じです。性格に言えば画像と文字でしょう。文字は関係ないの言われればそうですと答えます。では数字も関係ないの?と言われると…首を横に振るかも。

 6.暗号文は八文字です。要するに八カ所ということです。


ここから先は答えに近くなったヒントです。少しフォントを薄くします。(スマホ用ページだとそのままかも)

 7.暗号を解くのに必要な知識はあります。その知識がないと暗号は解けません。かといって難しい化学式とかではなく、義務教育で習うことなので誰もが知り得ていることだと思います。

 8.上のヒントの続きです。この暗号の作り方や解き方を知ったのは中学一年の時で、なんと学校の授業で知ったのです。ある科目の教科書にそれが書かれていたのです。私の世代は中学一年で習うことでしたが、今現代の子供は小学校から習っていることかも。

 9番目は最後のヒントです。ほぼ答えと言っていいヒントですので、どうしてもわからないよって方、マウスでドラッグ、またはタップして反転させてお読みください。

 9.実をいうと数字自体が回答ではなく、その数字をある記号に置き換えてそれを読みます。
 その記号は26種類の記号で義務教育で習うあの文字です。羅列された文字を読めばちゃんとラブレターの返信となっていますよ。



いかがでしたでしょうか。ほとんど最後ののは答えを言っているようなものですね。


話は変わりますが、「禁断の魔術書 続編」で検索来られた方もいらっしゃいました。

「Divine GameBook Creator」で試験的に作成したゲームでして手抜きだらけでしたが、一応次があるよみたいな含み方で終えているので続編を作るつもりでした。

 実を言うと、続編というよりもすべて最初から作り直す予定でいまして、それが次に計画している長編のゲームブックです。
 システム上の観点から電子書籍では無理が生じるので紙媒体の書籍として出すか、コンピュータに処理を任せる形のアプリにするかのどちらかかと思いまして、「Divine GameBook Creator」で作ろうかなとは思ってはいるのですが、それもまだプロット段階で動いてません。

 色々とやることが多いのでこれから進むかどうかが心配。だれか手伝ってくれるなら歓迎。
posted by 文芸遊戯研究会 at 20:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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